これまで食べてきたイカはイカに非らず?!イカの概念を覆す函館イカの威力|日本一周5日目(3/3)

2019年7月31日北海道

7月31日、出発5日目の終盤記事です。今日は、午前中は青森の十和田市現代美術館、午後に新青森駅に車を置いて新幹線で函館にきました。

函館は新幹線で移動したので、車のメータは計算外。日本一周出発からのカウントは一旦中止です。

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あれ?青函トンネルいつ通った?|日本一周5日目(2/3)

(今回は弾丸ツアーなので・・)観光もそこそこに、函館といえばとりあえずうまいもんでしょ!

路面電車に「わぁ~」
教会に「わぁ~」
可愛い家に「わぁ~」
猫に「わぁ~」
いけすの蟹やイカに「わぁ~」

とにかく「わぁ~」がたくさんで函館楽しい!

路面電車に乗ったり、教会や街並み見たり、赤レンガ倉庫に行ったりザックリ観光して、いよいよ夕食

なにせ、ウニ丼食べたら1泊して明日には青森です。そりゃあ優先順位は「食」!

いけすからイカ!海光房でマル特なタラバガニをいただく!

アレコレどこのお店も全部気になるけど、娘たちに泳いでいる魚やイカを見せてあげたくて選んだのが、朝市地区に位置し、入り口にでっかいいけすがある「海光房」というお店。

いけすから出したのを食べるのって子どもには残酷か?ともチョット思ったけど、私たちが日々食べているものはみんな生きてたって事を知っておくのも大切。

その上で「いただきます」美味しく全部食べて「ご馳走さま」。

ってチョット話しがそれたけど、そんなこんなでいけすのあるお店に到着しました。

外のいけすでカニを見つけて
「わぁ~逃げちゃいそう!」

ウニを見つけて
「まっくろくろすけ!」

と大はしゃぎしていたら、ちょうどお店の人がイカを1匹いけすの中から捕まえるところ。

娘たち興味津々・・・。もちろん親も。

捕まえたイカをバケツに入れ、娘たちに見せてくれました。

席についてメニューを見ると「活きイカ」があったので「これがさっきのイカか!」とばかりに早速注文。

運ばれてきたのはなんとも綺麗なイカの姿のお造り

今まで長女はあまりイカを好みませんでしたが、やっぱりこうやって出てくるとすごいインパクトなんでしょうね。「食べてみたい」と。

そして刺身状になっているのにまだ動くイカの足を見て驚いたものの「可愛い!」と愛で始めました。

目のあたりと、ゲソの部分は茹でるか刺身にしてくれます。

そしてお刺身になりたてのイカは、私のイカの刺身の概念をくつがえしました

イカがコリコリしてるんです!

いや、わりとそうじゃない?って思うかもしれませんが、お箸で持った時にピーーーンと形状維持できるくらいコリコリで、でも硬くなく、すっと噛み切れる感じです。

長女もその美味しさにビックリ!今までいくら派だったのにすっかりイカ派に!

もう一つ長女が函館で好きになったのはカニ。今までこちらもあまり好まなかったのですが、夫がいつの間にかタラバカニ一杯を頼んでいたようで姿のままどーんときたカニを見て「食べたい!」と。

食べたらやっぱりすごく美味しくて、こちらも長女のお気に入りに。

次女は黙々とお姉ちゃんと分け合ったいくら丼を食べ続ける。

ひたすら食べてる、そのいくら、めちゃくちゃ粒が大きくてめちゃくちゃ美味しいやつだよ!って教えてあげたいけど、次女は次女なりに堪能しているのでよしとします。

ちなみに次女もイカも食べました。

他の物もどれも本当に美味しかったんですが、とにかくイカはすごかった。

イカの概念覆りました。そして新鮮だからこそだと思うと、滅多に出会えるものじゃない&次はいつで会えるんだろう、と切なくなります。

函館を去る前にもう一度イカ食べよう!

あと私の目的だったウニ。これを食べなきゃ帰れません。たらふくカニやらを食べた後だけど、シメに。これがシメって・・・なんて贅沢。。

これだけたべたけど、明日は明日で「朝市でウニ丼」を・・・!楽しみ!

早起きするぞーーー!!

あ、今日はホテル泊です。

函館朝市1:ウニ・ホタテ丼・イカ、函館朝市最高!|日本一周6日目(1/4)に続く